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20091029182015
「天空に聳え立つ大寺院」。

こんなそそられるうたい文句を聞いた時、
それを空から撮影した写真を見た時から
アンコールワットの虜になった 私。


『アンコールワット展』
@美術館「えき」KYOTO


に行ってきました。


仏像などの諸彫像が67点展示されていました。



入って早速ご対面が、

この美しい尊顔!

(※写真参照)


キュッと引き締まっている口角、
力強い鼻、
そして穏やかに微笑んでいるような表情。


なんて綺麗なんや~!



この尊顔を筆頭に、神々しいお姿が数々並んでいます。(神仏像だから当たり前か。)


益々アンコールワットに行きたくなったよう!

森を抜けて姿を現す
あの大寺院で見た方が

この像たちはもっと
綺麗んやろな~!

いつか絶対行ってやる!


カンボジアの略年表も掲示されていて、
それによると7世紀頃の美術品てまだ荒削りな感じなんだけど、

その頃日本では
「法隆寺」が建てられているんですよ。

日本人の勤勉さや技術力の高さをこんな所でも
感じました。



ふと、

日本の仏像にも良く似たものや、
沖縄のシーサーに似たもの、
ガネーシャもいた事を思い出した。


宗教、文化、芸術

すべてのものは
どこからか流れ渡ってきて

独自に発展させていく

のだけど、

何処かで共有されているものなのかなと。


カンボジアは、
タイとベトナムに挟まれて微妙な立場だそう。
最近では、タイとの国境辺りで遺跡をめぐって戦闘がおきているそうだ。


根源を追求し、
自らのものであるとお互いに主張するから、
争いが起こるんやな。

根底にあるものはみんな同じだと思えたら、
平和やのにな~。

なんて平和ボケしてる日本人の私が思ってみたりした。



何はともあれ、


アンコールワット


への憧れが益々強くなってしまった、


ホリエでした。
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