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昨日で相撲、大阪場所千秋楽でしたね。

と言う事で毎年恒例の

とある相撲部屋 千秋楽 祝賀会

で演奏してきました。


私たちの出番前には、
サブロウさんが、トークショーしてました。
やっさんのモノマネはテッパンですね。
シュッとして男前で、いい方でしたよ。



とにかく力士はでかいです。
そして何故かベビーパウダーのいい匂いがします(笑)

毎年舞台で一緒に踊ってくれる力士がいて、
なかなか楽しかったです♪



チャンチャン。



それはさておき
淡路島からの帰り道こんなん見つけました。

※写真3枚目をじっくり参照して下さい。



淡路島体験型RPG
オニオン クエスト


って!!!

何でもありかいな。

アワジアイランドを救うのは君だ!って…


衝撃過ぎて
五度見 ぐらいしてしまいました。


興味のある方はゲームらしいのでやってみて、
感想聞かせて下さい。

淡路島近郊にお住まいの方は
舞子バスターミナル お手洗い横の掲示板チェックしてみて下さい。
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只今 「クラブ」活動 帰りです。

ちょっと、途中で寝てしもたのでこの時間なのですが…


オールのファンクイベントに遊びに行ってきました。

友達も出来ちゃったし、
たまたま知り合いドラマーさんが叩いていたり、
なかなか面白っかたですよ。

ライブもかっこよかった~


それにしても
私のお一人様エリアは着々と拡大しよりますね。


面白そうな事はどんどんトライや。




※酔っ払いが撮った写真ですので、ご了承下さい。
2010.03.26 玄さん


今、

大阪駅に

いま話題の


玄武洞の 「玄さん」


がおりました~。



嬉しすぎて写真撮ってもらいました。

悲しい顔もしてくれましたんよ。



一人で異様にテンション上がってまいました(笑)

「人生半分損してる。」。


映画を好んで観ない私に

昔よくそう言ってくれる人がいました。

つい昨日も
私の体調やなんやらの話をしていた時に、

気分転換の方法について
映画を提案してくれたりしたので、


初めて一人で 映画 を観てきました。



『しあわせの隠れ場所』。


今、なんとも言えぬ温かい感じに心が包まれています。
感動して泣いたくせに
顔とか目がスッキリしているし。(笑)


内容は勿論、いい映画でした。
主役のサンドラブロックみたいになりたい!
強さの中に優しさと愛が溢れていて、凛としている。
そんな彼女の素晴らしさを理解し導いてくれる旦那様や、素直にパパやママのいいところを譲り受けてる子供たちがいる。

家も家族もなくなって、
傷付き行くあてもない体の大きい黒人の男の子が
彼女と家族に救われ
プロ選手になると言う
実話。


ほんまにこんな人生があって、
こんな人たちがおるんやと思ったら

まだまだ人生捨てたもんでないな。

って程
人生に疲れてないし、
経験もないし、
これからが楽しいと思ってるんやけど…(笑)


何が言いたかったかというと、


優しさや愛情に
積極的に自ら触れるべきだし

それを与えられるような
生き方をしてみたい。


この映画を観て、

そう思いました。


自分の日常だけだと、
こんなに劇的な愛情を感じていない(気付いていない)だろうし

なんか最近は
自分の先の事ばっかりで

そんな事考えもしなかったよ。



きっと
みなさんが

映画、観た方がいいよ~。

って教えてくれるのは
こう言う事やろう。

自分の心のキャパが
広くなるし、

心が満たされて喜んでいるのが分かる。


時間を見つけては
CD観に行ったり、ライブ行ったりして
気分転換してるつもりやったんやけど、

いつでも追い込んでしまっていたのかもしれんな~。

“真面目”の在り方も間違ってるっぽい。



ちょっと心が晴れました!
これがONとOFFっちゅうやつやな!



映画、食わず嫌いせず観てみるもんですね♪
どんどん観てみよ~。

これで人生損してないですね(笑)


と、冗談は置いといて…

ありがとうございました。
死ぬかと思った

って本みなさんご存知ですか?

私が学生時代に
寮の友達が確か全巻持って(たっけ、あかねちん?)


なんせ持っていて
それをゲラゲラ笑いながら読んだ記憶があります。

本屋でちょくちょく気にはなってたんやけど、

なんだか今日は凄く懐かしくなって
一冊買いました。

さっそく読んだら~、

くだらなくって最高です。

あー、電車で読むもんじゃないですね。(笑)

笑うの堪えすぎて、
気持ち悪かったやろな~。

たまには何も考えず
ケラケラ出来る事が必要です。
どうも、
衝動を押さえられず
また髪を切ってしまった
ホリエです。
完全にキノコです。
結構気にいってるけどっ


さて前回の~音楽編~に
つづき
今回は「出会いと別れ」と題して
NY旅行を振り返ってみようと思います。


本当に出会いが沢山ありました。
初めての
空気、言葉、場所、音楽、、そして人。
どれをとっても
大切で刺激的な出会いでした。
でもやっぱり私にとって
「最も重要な事(もの)」

“人との関わり”
だなと感じています。
これは旅に関係なく
私を構築している芯の部分です。

一人ぼっちの不安をふっ飛ばしてくれたのは
向こうで出会った日本人のお兄さんでした。
向こうでの人の繋がりを広げてくれたのは、
紹介してもらった女の子です。
もちろん彼女を紹介してくれた人がいるわけだし、
出発に際してたくさん手助けしてくれた人がいます。

こんなにたくさんの人の助けがあったから
よりステキな出会いとなりました。


そして忘れてはいけない事があります。

別れです。

出発の日の朝、
大切な私の祖母が遠くに行ってしまいました。
家族中が私にそれを告げず、
行かせてくれました。
帰ってきてしばらくは
もう、
やり切れない気持ちでいっぱいでした。
最後のお別れが出来なかった…。
前日の夜までそばにいて、きっと待っててくれると安心して発ったのに。


でも今ではこう思います。

“きっとおばあちゃんが行かせてくれたのだ”

と。

NYでの私は
なにもかも忘れて
精一杯楽しんでいました。
本当に素晴らしい時間でした。


私を行かせてくれたからこその

大きな出会い

となったと思います。



ちょっとおセンチですが、
本当に
たくさんの人のおかげで

忘れられない旅

となりました。


あ~

行けてよかった。
行ってよかった。
ほんとに。



たくさんのありがとうを…。



是非NYでの写真を見てもらいたいのですが、
また次回とします。
帰ってきてから
はや5日経ちますが、
意外とすんなり日常をやってます。

旅行で開けっぴろげたせいか、
若干内に籠もりがちですが(笑)


さて、
大興奮だったNYでのお話をさせてもらいます。

今回は音楽に固執せず、
雰囲気とか空気を味わいたかったので
基本的ノープランの旅行です。

初日はさすがに一人が不安過ぎて
心が折れそうでしたが、
それもつかの間
結局フルスロットルで
動きまくってました(笑)

だって楽しいんだもん!

ってな訳で
やっぱり最初は音楽のお話をしようと思います。


前に述べたように
1日目は不安過ぎたので
地下鉄にもタクシーにも乗らず
ホテルの近所のlivebar
『iridium』へ。
ここでチップやら何やらを学ばさせていただきました(笑)

2日目にもなれば慣れたもので、
Greenwich Villageまで足をのばす。
早速
『Village Vanguard』
へ行くも75thアニバーサリーでSOUL'd OUT (T^T)
泣く泣く前日楽器屋のお兄ちゃんに教えてもらった
『FAT CAT』
と言う所へ。
行ってみると入り口で
「$3だよ。」って、
めっちゃ安い~!と思てたら
ビリヤードとかチェスとか卓球が出来る若者の遊び場になっていて、
その一角にステージがあると言うビックリなお店。(私的に)
あっちで騒いでる子がいればこっちでゆったりJazzを聞いてる子がいる。
NYではJazzって凄く気軽で身近なモノなんだな~と感じました。
ひょんな事から日本人のお兄さんと知り合い、
別のお店に連れて行ってもらう事に。
『smalls』
と言う個人鞠と落ち着いたお店で、
若い人たちのliveがやってました。
それが終わると、「友達です。」っていっぱいミュージシャンが集まってきてjamタイムに。
かっこいいタップダンスや、
若者に張り合うおじいちゃんや、
内向的で打ち解けられないギタリストや色んな人がいて
面白かった。
みんなが楽しそうに音楽やってるから、こっちまでリラックスして夜更かししてしまいました。

3日目は紹介してもらったタップダンサーの女の子(yuttyちゃん)たちと、
『BIRDLAND』へ。
(ここが今回一番リッチなliveだったんじゃなかろうか。)
この日は83歳のおじいちゃんsaxophonistでした。
MCとかでみんなくすくす笑ってるのに、私は全然分からない(泣)と言う悔しい思いもしましたが楽しかった~。
私もおばあちゃんなっても吹いていたいな♪
次はyuttyちゃんの友達のliveへ。
その名も
『the JAZZ Gallery』。
Jazzの名優たちの写真に囲まれてのlive。
同年代であろう彼らの演奏は凄くカッコ良くって、私好きな感じでした。
そこにはタップのお友達がたくさん来ていて、知り合いが増えたよ。
なんと昨日のタップダンサーくんが居て、
NYと言えども世間は狭いな~
なんて余裕をかましていました(笑)

4日目。
諦めきれない『Village Vanguard』へ再び。
したら運良く、入れちゃいました!!
アニバーサリーだから超豪華で、Joe Lovanoというsaxのおじいちゃんでした。(私は知らないんだけど…)
私といえばその方よりも、
Esperanza Spalding という女性bassistに釘付け!姿も演奏もめちゃカッコ良かった~。
ここで一旦ホテルに戻るも、なんかもったいない気がして再び夜の街へ。
『zinc bar』
でFUNKを聞いてごきげんになっていたのに、
やたらノリノリの方に絡まれ出したので(笑)退散することに。
結局『FAT CAT』でのjamを見に行く。
ここには週末(最近好きな)Roy Hargrove(tp)がよく来るらしく、
黒人tpがいたので
「きっと彼だ!」と思っていたのだが、
後日調べてみるとRoyはちょうど日本に来ていたので
私の淡い希望は夢と化してしまいました…。残念。
でもエキサイティングなjamを聞けたのでHAPPYでした。

遂に最終日。
帰国準備を済ませ最後の晩餐的に一件だけ訪ねる。
この日はいい時間まで人と会っていたので、またjamだけだったが
『CLEOPATRA'S NEEDLE』へ。
さすがに連日の夜更かしが祟ったのかすぐ眠くなったので小一時間で最後の晩餐は終わってしまいました。


NYではハシゴがしやすく、且つ安いので
夜のlive巡りだけでも大変充実した開放的な時間が過ごせました。
Jazzがすごく身近で、というか生活の一部って感じで
みんな過ごしてる事が
尚更開放的にしてくれたようにも思います。


つらつら書きましたが、

なんせ最高に楽しかったよ!

意外と 一人でもなんとかなるもんだ(笑)


つづく
2010.03.01 ただいま
大阪に帰ってきました。
ひとまず無事な事だけお伝えします。
あちらでの話は
順番に聞いて下さい♪

たまったメールなんかを
まず早く返します(・・;)
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