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旅行に行きたいわー。
と最近よく口にしています。

だけど、旅行へ行けるほどのたっぷりの時間はありません。

そんな私が魅かれて読んでいるのが、


『「どこへも行かない」旅』。


この作者は、観光で行くような場所でなく
地元の人の生活や習慣の垣間見れる所へ当てもなく旅しています。
そこで見つけた風景の写真を添えて。


でもさ…

これって、
どこかへ行ってますよね。

目的を持っていないにしろ、
私からすれば 確実に どこかに行ってる!


なんだか悔しくなったので、
私は、

本当の


「どこへも行かない」旅 



を決行しています。



至って簡単。


大好きな世界遺産の雑誌を見たり、
観光案内を調べたり…。




えっ、寂しいって?


問答無用。


あの素晴らしい世界遺産たちを見ていると、
あっという間に時間が過ぎてしまうのです。
そしてその歴史を少しでも知ると、
心が弾みます。


一生のうち一度は、
憧れのあの地に行きたいものです。



と、夢膨らませながら

今夜も 「どこへも行かない」旅 は続くのでした。



おしまい。



行きたい世界遺産 ベスト3

1、マチュ・ピチュ/ペルー

2、アンコール/カンボジア

3、九寨溝/中国



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2009.05.07 熊野古道記2
いつもならまだ寝ている
8:30に宿を出発し、
熊野古道旅行2日目
今大阪に帰っているところです。


「湯の峰温泉」 出発

→バスに揺られ、
「熊野速玉大社」

→「大門坂」 入り口までバスで行くはずが反対方向バスに乗ってしまい、ウォークプランの時間がかつかつに…!
当時の面影をもっとも美しく残している、
杉小立と石段が640m続く大門坂を競歩的に歩く。
結果、普通なら40~60分かけて歩くところを…
“25分”で歩ききる!!
お土産屋のおじちゃんに話すと『えっっ。』っとかなり驚かれた。
ちょっとしたアスリートです。

→「熊野那智大社」
640mの山登り競歩を終えてやっと那智大社や。と思った目の前に…
“426段” の階段が立ちはだかる!
今でこそ整備され詣でやすいのだろうが、この厳しさ。昔は
ここまで辿り着けず息耐えた人、
関所でお金が払えず引き返す人…
そこまでしてでも詣でたいという深い信仰心を感じました。
そして社に着いた時に見下ろす山並みが壮大で疲れを吹き飛ばしてくれました。
これで「熊野三山」制覇。

→「那智山青岸渡寺」 那智大社の隣にあるお寺。

→「那智の大滝」 もう、絶景。
苔むした道を進むと広がる絶壁と水音とひんやりとした空気がたまりませんっ。
自然の力ってすごい。

→勝浦へ到着。 弾丸山登りのお陰で時間がたっぷり出来たので、
又温泉に入って帰る。


普段あまり使わないもの(筋肉、五感etc…)を
フルに使った旅になりました。
いい時間を過ごせたな。

今度は晴れた日に行きたいと思います!
2009.05.06 熊野古道記
世界遺産である
『熊野古道』
に来ています。


昨日は、
約7km砂利や甃の凸凹道を歩き→
王子を4ヶ所経て→
熊野本宮大社→
湯の峰温泉
で一泊コース。
生憎の雨で、足元はぬかるみ歩きにくかったけど、
念願の『熊野古道』を堪能してきました。
久々の温泉にも癒されました~。

今朝からふくらはぎが筋肉痛ですが、
後半戦行ってきます!



『熊野古道』
信仰の深い昔の人たちは
熊野を神々の住む生地・死霊の集まる再生の地と崇め、
厳しい自然の道を越えて
来世の幸せを神々に託したそうです。

私はまだ今世に望みを持っています!が。
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